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グループ写真展「えがおのタネ」

東日本大震災からもうすぐ1年になります。昨年の4月にkanetakaはNPO法人あいあいネットの復興支援チャリティマーケットに参加しましたが、その時思ったことは、ひとりでは何もできないけれど仲間を集めれば、ひとつの力になるということでした。
そんな時、写真仲間のひとりから「チャリティー写真展ができないかな」という提案があって、賛同してくれた仲間たちと東日本大震災復興支援プロジェクト「えがおのタネ」を発足させました。
そして、昨年の7月に可部3丁目の可笑屋にて、グループ写真展「えがおのタネ」を開催いたしました。義援金ボックスを設置し、ポストカードの販売と合わせて、47000円を日本赤十字社の東日本大震災の義援金とさせていただきました。
 東日本大震災で傷ついた心を笑顔になれる写真で元気づけたい、「笑顔」をほんの少しでも被災地に届けたいという想いで、継続して写真展をやって行こうと計画しています。
そして、3月に第2回目のグループ写真展「えがおのタネ」を開催いたします。
第2回目は、新たな仲間や賛同者が加わりました。
想いを続けよう、繋げようとの思いをカタチにしていこうとしています。

昨年の第1回目の写真展のスライドショーを作ってみました。
是非、ご覧ください。


グループ写真展「えがおのタネ」
2012年3月11日(日)~2012年3月19日(月)
   10:00~18:00 最終日は16:00まで
会場:広島市安佐北区可部3丁目34番1号
可部夢街道コミュニティサロン 可笑屋(かわらや)
募金箱の設置・ポストカードの販売も致します。
(募金・売上金は全て日本赤十字社の東日本大震災義援金とさせていただきます)
入場無料

また、3月11日の当日は東日本大震災復興支援コンサート#2「歌でつなごう命と望み」が同時開催されます。
スケジュール
13:00受付 もちつき大会(可笑屋)
14:15オープニング14:46スタート
参加費 1000円(コーヒー・ケーキ・支援金)
お問い合わせ先 ヒューマンソンググループ ザ・わたしたち
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by emiria-chu | 2012-02-27 18:39 | 可部のニュース

食品ロス削減のための食の研修会

2月22日は、にゃんにゃん、ネコの日だそうです。
先ほどから可部は雨になりました。まだまだ寒い日が続いていますね、いかがお過ごしでしょうか
今日は可部にありますNPO法人あいあいねっとで、食品ロスの削減意識を高めるための研修会が行われました。
あいあいねっとが運営する可部3丁目の「まめnanレストラン」は食品会社から飾り切りした野菜の残りや、量が過不足のうどん、印字ミスののり、賞味期限がせまった加工食品などの余剰食品を使って調理し、お年寄りたちに安価で栄養を考えた食事を提供しています。
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始めにまめnanレストランで調理されるまでの食品の流れや調理方法の説明がありました。
集めた食材を仕分けし、障害者作業所、母子支援施設などにも提供しているそうです。野菜など傷んでいるところをとり除き、どうしても食べられない部分は捨てています。しかし、生ごみは協力企業が回収してコンポストで肥料にしているそうです。食品を無駄にしない、まさにもったいないの精神ですね。
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午前10時から始まった研修会のお昼は、試食会です。
メニューはレストランの特製あんかけうどん、カボチャのコロッケ、金時豆の煮物、大根の酢の物です。とても美味しくいただきました。

午後からは財団法人広島県環境保健協会の「広島市110万人のエコ講座」のふろしき編を受講しました。広島市はゴミの削減に熱心に取り組んで来ているわけですが、政令指定都市の中でも一番ゴミの量が少ないそうです。それでも1年間の広島市のゴミの量は36.7万トン、マツダスタジアム20杯分だそうです。レジ袋の削減にも取り組んで、広島市民の86%がマイバックを持参して買い物をしているということです。
これは凄いですね~!驚きました。皆さん、素晴らしいですね。e0155240_1724182.jpg
そして、ふろしきを活用したエコバックの作り方を勉強しました。
大風呂敷を使ったリュックサックなども紹介されました。
写真を撮る余裕が無かったので、帰宅して自前のふろしきでバックを作ってみました。
結ぶだけで簡単にできます。それにおしゃれですよね。

我が家で「もったいない」になり易いものは、「たれ」などの調味料です。冷蔵庫の中で賞味期限切れとなりもったいないです。手作りのドレッシングやソースを必要なだけ作るようにして捨てることがないようにしたいと思いました。
また、実家の母がひとり暮らしとなり、私が帰っても二人でスーパーのお惣菜ばかり買っているので、体によい手作りの食事を今度はわたしが作らなくちゃ~と反省もしました。大変勉強になった一日でした。
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by emiria-chu | 2012-02-22 17:58 | 日常の話題

かよこ里帰り祭りは大盛況

2月4日、2月5日の「かよこバスの日」にちなんで可部記念祭「かよこバス里帰り祭り」が可部明神公園で開催されました。

「かよこさん、横川へ手土産じゃ!」
横川地区でかよこバスのデザインマンホール蓋の設置をする企画があり、そのマンホール蓋は鋳物産業で栄えた可部の鋳物工場で製作することとしており、本来ならトラックで可部から横川へ運搬することになるが、この運搬を街おこしのイベントとして活用できなかと考えました。
そんなわけで、マンホール蓋を神輿に乗せて、可部地域の若者たちが可部から横川まで人力で運搬することとなったのです。
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お祭りの街頭宣伝をする可部ちんどん屋の皆さん
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横川へのおみやげ品除幕式
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友廣副実行委員長による激励の言葉。
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道中の安全を祈るため、安全祈願祭が行われました。
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午前11時、可部を出発です。総勢50名の行列となりました。午後4時に横川駅到着を目指して15kの道のりを歩きます。
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一方、可部明神公園では復元された「かよこバス」を迎えて、子供たちが乗車して公園の中をまわって楽しんでいました。きっと、一生の思い出になる事でしょう・・良かったですね。
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そして、午後1時30分頃、可部を出発した一行は古市公民館で休憩をします。
明神公園を出発し、太田川橋を渡って河岸歩道を歩き、八木の西村ジョイで休憩し背中に背負って歩いたおにぎりを食べ、古市公民館に到着しました。
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午後2時30分頃、予定よりも早めに祇園公民館に到着しました。祇園公民館では歓迎セレモニーが用意されており、可部と横川へ手土産もいただきました。
写真上段は祇園地区のスタッフの皆さんです。ボーイスカートの男の子、女の子もみな交代で神輿をかついで歩いてきました。元気ですね。
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祇園公民館でお披露目されたかよこバスが横川駅に向かって戻っていきます。
(祇園大橋付近)
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無事に横川駅に一行が到着しました!到着時刻は3時53分。素晴らしいタイムです^^
横川駅でかよこさんの両親役のお二人とスタッフの皆さんに歓迎していただき、手土産のマンホールを手渡したあとは乾杯して、終了となりました。

神輿隊に参加された皆さん
安佐北区役所の区長を始め、政振興課・土木課・収納課など職員の皆さん、可部公民館
友鉄グループ、可部カラスの会、文教女子大学、ボーイスカウト安佐8団、ボーイスカウト広島29団
皆さん、お疲れ様でした。
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by emiria-chu | 2012-02-05 11:54 | イベント

DVD「わがまち可部」発売

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町づくり市民グループ「可部カラスの会」が、可部の町並みや自然などを紹介するDVDを作りました。
2012年の初日の出から始まって、可部の町並み、風物詩となった大文字祭りや天然記念物の千代の松のイベント、桜の名所など55枚の写真がスライドショーによって紹介されています。

e0155240_2150373.jpg挿入されている曲は、可部の西本朱美さんが作曲し、佐々木誠さんが編曲・演奏された「きらめきの瞬間(とき)」です。美しい調べで可部の風景が情緒豊かに表現されています。

販売は、可笑屋(可部3丁目34-1)にて

※明日、かよこバス祭りの会場でも販売されます!
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by emiria-chu | 2012-02-03 22:44 | 可部カラスの会

ファミリー可部2月号

2月に入って、厳しい寒さが続いていますがいかがお過ごしでしょうか
2月1日は中国新聞ファミリー可部の発行日です。ファミリー可部のホームページの更新を致しましたので、ご覧くださいませ。こちらから

さて、kanetakaは広島市のICTまちづくりボランティアとして公民館のパソコン講習会などに講師として参加させていただいています。
先日、そのICTまちづくりボランティアを対象にしたFacebookの研修会が行われました。
Facebookは個人が本名で登録、人と人とのつながりを促進・サポートするコミュニティ型のWebサイトです。それらをソーシャルネットワークサービス(SNS)といいますが、その種類や特徴、それを使ったまちづくりについてお話しを聞きました。
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(ICTまちづくりボランティアについてはこちらの記事で説明させていただいていますので、よろしければご覧ください。)

今回は、どなたでも参加できる広島市の研修会をご案内いたします。
ボランティア活動やICTに関して、ご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お誘い合わせの上、申し込みください。 


【日時】2月21日(火)午後1時~午後3時
【場所】まちづくり市民交流プラザ 北棟5階 研修室
【定員】先着150人
【費用】無料                              
【内容】
(第1部)「ボランティアとまちづくり」(講演)
東観音台団地でまちづくり活動を推進していらっしゃる中倉勇さんをお招きし、ご自身が進めてられているまちづくりに関する活動(中国新聞元旦号に掲載)や、今までに実践されてこられた内容・地域コミュニティの活性化、ボランティア活動の探し方などについて、お話をお聞きします。ICTを含め、ボランティア活動について、ご興味のある方は是非ご参加ください。(講師:広島市民活動ネットワークHEARTtoHEART代表 中倉 勇さん)

(第2部)「生活とICT -日常におけるICT利活用の意味-」(講演)
地元大学の先生をお招きし、大学で学生たちにICTを教えられている立場から、教える難しさや感じられたこと、また、実際の生活の中でICTの利活用の場面についての考察や、パソコンやインターネットをうまく使うアプローチ方法などについて、お話をお伺いする予定です。
日頃、ICTを教えることについてお悩みの方や、ICTを実生活にどのように使えばいいか考えられていらっしゃる方の参考になればと思います。(講師:広島修道大学経済科学部准教授 脇谷 直子先生)

【申込方法】電話(082-504-2497)・ファックス(082-504-2066)・電子メール(gakushuu@city.hiroshima.jp)で「参加者名、人数、連絡先(電話等)」を生涯学習課まで御連絡ください。

【締切】平成24年2月10日(金)必着

【その他】駐車場はありません。


可部ブログへの情報をいただける方はこちらまでメールください。
ご連絡をお待ちしています。
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by emiria-chu | 2012-02-02 14:15 | ファミリー可部


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