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第2回万葉集講座

第2回万葉集講座のお知らせ
2月に開催された万葉集講座に続きまして第2回め「愛、それぞれのかたち」のご案内です。
立川淑恵さんによるお琴のオリジナル曲(初演)と、三味線の曲が演奏される予定です。
琴の音色とともに可部に春がやって来ますね、きっと楽しい会になることでしょう。
皆様是非、足をお運びください。

講師 堀 治喜(作家)
演奏 立川淑恵(生田流宮城社師範)
琴と語りのコラボレーション
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■第2回万葉集講座
日時 4月3日(日) 午後1時半から3時半まで
※ランチタイム懇談会は12時半から
会場 可笑屋 (広島市安佐北区可部3丁目34̶1 TEL 082-847-5508)
会費 1,000 円 (参加を希望される方は、あらかじめ下記にご連絡ください)
・ 飲み物などは各自でご注文をお願いします
・ ランチタイムの懇談をご希望の方は3日前までに可笑屋まで
(古代米弁当、みそ汁とコーヒー付で1,000円です)
お問い合わせ・申し込み先は 090-8603-1588 堀 .082-814-2888 立川


可部ブログへの情報をいただける方はこちらまでメールください。
ご連絡をお待ちしています。
広島ブログ
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by emiria-chu | 2011-03-28 11:52 | 講座のご案内

年男三人展

中国新聞写真クラブ広島・可部支部の企画展、「年男三人展」のご案内です。
昨年、中国新聞写真クラブ可部支部での忘年会の話題の中で「卯年」の年男が三人在籍していることから、「同じ干支が三人寄れば栄える」という話しになり、年男三人で写真展をして同クラブの更なる発展を願うという事になりました。この三人は写真の腕前も人としても素晴らしい、中国新聞写真クラブ広島・可部支部にも大いなる影響を与えている先輩たちであります。


  年男三人展
日時 平成23年4月4日(月)~4月17日(金)
場所 可笑屋 広島市安佐北区可部3丁目34番1号 ℡082-847-5508
    営業日・時間 月~日 9:00~18:00
    定休日 第二第四日曜日 第四月曜日

e0155240_10184840.jpg    山西 邦雄
    
    銅堂 健一

    冨岡 政行









それぞれこだわりを持ってこれまで撮影してきました。
三人三様の写真という芸術作品を皆様に見ていただきたいと思います。
是非、足をお運びいただきますようよろしくお願いいたします。
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by emiria-chu | 2011-03-27 10:58 | 中国新聞写真クラブ

リトルマザーズのチャリティ

東日本大震災の被災者への支援の輪がどんどん広がっています。
今、誰もが自分にできることは?と考え、そして多方面の人達のそれぞれの分野においての支援も始まっています。kanetakaも、自分から進んでできる事をみつけて支援して行きたいと思っています。
できることはいろいろあると思います。

今日はその中でひとつ、「リトルマザーズのチャリティ」を紹介します。
リトルマザーズとは「力のない小さな主婦」という意味です。「自分たち力ない主婦はたくさんの寄付などできないけれど、何もしないわけにはいかない」と主婦たちが作ったビーズアクセサリー、布小物、かばんなどの手作り作品を販売し、収益の一部を東日本大震災の復興支援のために寄付する小さなチャリティバザーです。(mutsutatsu工房)
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日時:4月9日(土)10:00~15:00
場所:広島市安佐北区可部2丁目35-23 可部駅より徒歩1分 
   カードリーディングサロン・シャノン

私も力ない主婦のひとりとして「小さな主婦」を応援したいと思います。
可愛い手作りの作品です。数に限りがありますので、お早目に。

■個人からの被災地への救援物資の受付について(広島県)こちら

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by emiria-chu | 2011-03-21 18:38 | イベント

NPO法人犬猫みなしご救助隊

今日は安佐北区可部のNPO法人犬猫みなしご救助隊の犬猫譲渡センターに行って来ました。
犬猫みなしご救助隊は、東北関東大震災で被災したペットの保護活動をいち早く始めた団体です。センター長の佐々木博文さんにお話しを伺いました。
3月13日にワゴン車で可部を出発し、14日、15日に大津波で被災した仙台市若林区に入り、がれきとなった民家の周辺を捜索して犬(ポメラニアン)1匹と猫4匹を保護しました。
その活動のようすは3月18日付けの中国新聞で「被災した犬や猫に救いの手」の記事で紹介されました。
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犬猫譲渡センターで保護されている犬たち
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ボランティアを申し出て来られた女性2人に説明をするセンター長
中国新聞の記事を見て「なにかできる事があれば」と中区から来られました。
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この柴犬は、広島市の受け入れで福島県から広島市市営住宅に犬と一緒に避難された方から一時預かりの依頼があり、みなしご救援隊譲渡センターに保護されました。
被災して広島に避難してこられた方のペットの一時預かりも引き受けています。
今後も被災地で保護活動をしていくそうです。
これまで、たくさんの保護した動物たちの写真の前で「大変ですね」と言うと「好きでやってます」ときっぱりと言われたセンター長の言葉からは「自分にできる支援をすべてやっていく」という強い覚悟が伝わって来ました。

NPO法人犬猫みなしご救助隊 
広島市安佐北区可部1丁目1-17-2F ℡/fax:082-205-1155
http://www.minashigo.jp/index.html
保護動物を一時預かり(ホストファミリー)が可能な方や施設ボランティアなど
ボランティアも募集されています。
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by emiria-chu | 2011-03-19 20:55 | 可部のニュース

東北関東大震災

広島ではたんぽぽの花が咲きはじめた11日、東北地方で大地震が発生しました。
1000年に一度と言われる、東北関東大震災。たくさんの死傷者が出ています。
被災をされた方々、ご家族の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

テレビで中継された大津波の映像に涙が出て、災害の恐ろしさに体が震えました。同じ日本でありながら、ここで無事に普段の生活や暮らしを続けていることがどんなに幸せなことであるか・・・自分になにかできることはないだろうかと今、思っています。
昨年の春、福島の友人を頼って仙台と福島を旅しました。その福島の友人からは、11日の夜遅く無事を知らせるメールが届きました。ご両親もご無事とのことで、本当に安心しました。
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2010年4月仙台空港内

ライフラインの復旧も急がれます。孤立している方々や食糧も足りないという報道を見れば、なんとかならないのかと気持ちがやきもきしてきます。
消息不明の方々が無事でありますように・・
被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
12日に社会福祉会館のセミナーに参加した際には、広島県社会福祉協議会では、被災地ボランティア活動の募集を考えているそうですが、現時点では現地の受け入れ態勢もできておらず、もうしばらく時間がかかるようです。
義援金の募集についても少し時間が必要なようです。
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(3月14日付け中国新聞朝刊より)
社会福祉法人中国新聞社会事業団では被災者への義援金を受け付けています。
「東日本大震災義援金」と明記して、郵便振替、現金書留で送金(送料はご負担願います)金額と名前を中国新聞朝刊に掲載しますので、匿名希望の方は通信欄などに「匿名希望」と明記してください。

インターネットでもいろんな情報が錯綜していますが、信頼できる情報源で真偽を確かめてください。不確定な情報に惑わされないようにしましょう。

災害用伝言板
iモード
au
ソフトバンク
Willcom
Emobile
NTT東日本

災害関連サイト
Google消息情報サイト
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by emiria-chu | 2011-03-14 10:12

可部地域の梵鐘講座

こんにちは、今朝も雨になりました。
一雨ごとに暖かくなってくれると良いのですが、また少し寒くなるという予報も出ています。風邪などひかれませんようお気をつけくださいね。

3月1日は中国新聞ファミリー可部の発行日でした。
今月のトップニュースは、安佐北区可部4丁目の旧県税務局を改修して「安佐医師会可部夜間急病センター」が開設されるというニュースです。
3月22日(火)から診療が始まります。その対象者や設備はどのような内容なのでしょうか?詳しくはファミリー可部3月号、またはファミリー可部のホームページをご覧くださいませ。

さて、先月の20日(日)に午前10時から可部公民館において「可部地域の梵鐘(ぼんしょう)」の講座を受講してまいりました。
可部の神社、仏閣の梵鐘についていろいろと説明をしていただきました。講師は、歴史研究家の金丸正三さんです。
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可部2丁目の品窮寺(ほんぐうじ)の鐘楼(しょうろう)
こちらの梵鐘は昭和23年(1948年)に鋳造された鐘で、可部の二宮鋳造所で作られてものだそうです。
第二次世界大戦が1941年に始まり、金属類回収令が公布され、神社や仏閣の梵鐘はほとんどが供出されました。鐘の材質は銅とスズの合金だそうです。
ですから可部の梵鐘も1945年以降に鋳造されたものが多いのです。一番古い梵鐘は三入八幡神社にある梵鐘で、広島市重要文化財に指定されています。(安佐北区可部町下町屋)戦後に返還されたため、現在に至っているとのことでした。
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参加者は43名はいらっしゃいました。
梵鐘の各部分の名称も解説していただき、それぞれの部分に意味があるのだとわかり、参加された皆さんも感心されていました。
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これは、平和の鐘のレプリカです。25周年記念で作られたものだそうです。
縦帯の部分に「八・六鐘」、池の間という部分には「安らかに」「お眠りください」と書かれています。平和の鐘については広島平和記念資料館のホームページから平和記念公園ガイドの中の「平和の鐘」をご覧ください。
いろいろなお話しを聞いて印象に残ったのは、古い梵鐘は溶かされて別の物に作り替えられたり、戦争が終わって再び元の場所に返還されたりと・・いろいろな運命をたどっているということです。
出雲大社の鳥居の中に梵鐘を溶かして作られているものがあるという話しも驚きでした。大変勉強になりました。これから私自身の梵鐘の見方も変わってくると思います。

次回、3月20日(日)午前10時から
可部地方の交通の歴史

可部公民館研修室で講座があります。講師は可部郷土史研究会の齋秀明さんです。
参加費無料、可部公民館へ電話か来館でお申込みください。先着50人です。
可部公民館 TEL:814-4031

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by emiria-chu | 2011-03-02 14:00 | 講座のご案内


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